休職会社員の人生レポ

喜怒哀楽を適当に綴ります。たぶん怒が多め

部屋着の謎:気づけばパジャマで一日が終わる不思議

お題「お気に入りの部屋着」

気づけばまたやってしまった。 「今日は一日家だし、まあパジャマでもいいよね?」 なんて軽い気持ちで始まったのに、時計を見れば夕方、いやもう夜。 結局、シャワーを浴びることすら面倒でそのまま寝る…という自堕落なサイクルに陥っている人、手を挙げてください。大丈夫、仲間はたくさんいるから。 今回は、その魔性の「部屋着」の正体に迫ります。

部屋着とは何か?(と、なんで脱ぎたくなくなるのか?)

部屋着って、一歩外に出たらそのまま通報されそうなボロボロさが最高に心地いいんですよね。柔らかく、温かく、ほどよい締め付けのなさが、まるで「今日は頑張らなくてもいいんだよ」と囁いてくるんです。この誘惑に抗うのがどれだけ難しいか…。それに、いざ着替えようとすると「いやいや、今これ脱いだらまたあの冷たい空気に触れるわけ?無理無理」となってしまう。

もう一度着替えるのは、体が重くなるほどの面倒くささ。なんなら少し冷えてきたら「上にさらに一枚着足せばいいか」なんて考えて、もはや人間が綿の塊とかしていくわけです。

「これでいいや」が引き起こす「どうでもいいや」効果

ここでやっかいなのが、部屋着の「これでいいや」モードが生活全体に及ぼす破壊力です。まず、ランチが適当になる。朝はパンでいいか、昼もカップ麺でいいか、気づけば「夜は…冷蔵庫に残ってる何かでいいか」にたどり着いている。しかも掃除も面倒になるから、床には謎のほこりが増殖する。でも気にしない!だってパジャマだもん。こんな気の抜けた自分で部屋をピカピカにする理由なんてないわけです。

そして最終的に「どうせ外に出ないし、こんな日が一日くらいあってもいいか」と、自らを甘やかす新しいスキルを身につけるわけですね。こうして人は家の中でどんどんダメになっていく、と。

部屋着 VS. 外出着:限りなく怠惰に近い戦い

で、いよいよ本当に外に出なきゃいけないってときに訪れるのが、部屋着と外出着のせめぎ合い。近所のコンビニに行くだけなのに、「このままの部屋着で行ってもバレないか?」と一瞬でも考えたことがあるなら、もうそれは末期症状です。とはいえ、意外と「部屋着でコンビニくらい行けるでしょ」的な気持ちが勝つのも現実。人間、思った以上に見た目はどうでもいいと感じ始めたらおしまいです。

そして、悲劇のトドメは、そんな日に限ってピンポンと宅配便が来ること。宅配の人にちらっと見られても「これが私の人生の精一杯の格好ですけど?」みたいな堂々とした態度でドアを開けるしかありません。

結論:一日パジャマで過ごす罪悪感と、妙な満足感

結局、部屋着のままで一日が終わると少しの罪悪感と、なんともいえない妙な満足感が残ります。たまには怠けたっていいんじゃない?と自分に言い聞かせて、今日もパジャマで一日を終える。まぁ、こんな日があってもいいかもしれません。

それに、パジャマで過ごす自由さを知ったら、もう二度ときっちりした服には戻れないかもしれませんね。

週5日働いて2日休み?誰がこのバランス決めたの?責任者出てこい

週休2日って、一見すると「ちゃんと休めてる」ように思うかもしれない。でも、ちょっと冷静に考えてみてほしい。1週間のうち、5日間も働いてるのに、休みはたった2日。これ、どう見てもバランス悪すぎるでしょ?なんでこんな不公平なシステムが当たり前みたいに定着してんの?

まずさ、2日じゃ疲れは取れないよね?

金曜日の夜、ヘトヘトの状態で「やっと休みだ!」と解放感に浸ったのも束の間、土曜日は疲労回復にあてるだけで終わる。日曜になると、もうすぐ月曜が来るという憂鬱がじわじわ押し寄せてくる。「明日からまた仕事か…」と考えながら過ごす日曜って、もはや休みじゃなくて、ただの準備期間じゃない?これで「2日休んだでしょ?」って言われても、どこが休みなのか真剣に問い詰めたい。

働きすぎる現代人の悲劇

今の時代、働き方改革とか在宅ワークの導入で、「少しは楽になったんじゃない?」とか言われるけど、そんなわけないでしょ。仕事量は減らないし、むしろリモートワークのおかげで、プライベートと仕事の境界線が消えた人も多い。仕事は常にオン状態。メールやチャットが飛んでくる度に「休みだけど、返さないと…」みたいな罪悪感が頭をよぎる。

そして、週休3日制なんていう理想的な話もあるけど、実現するのはいつになることやら。企業側は「生産性が下がる」とか何とか言って、そんな夢のような制度をすぐに導入するわけがない。こっちは既に「5日働いて2日休む」という不公平ゲームを強いられてるのに、休みを増やすことすら渋られる現実って、ほんと笑えない。

休むと罪悪感?それが問題だよ

さらに、日本の労働文化の根本には、「休むのは悪いこと」っていう奇妙な罪悪感がある。有給休暇?使い切ってる人なんてごく一部。むしろ、休みを取ると「周りに迷惑をかける」とか「職場での評価が下がるんじゃないか」と不安になる。そうやって、みんなが休みたいのに休めないっていう悪循環が続いてる。

もうちょっと「休むのは当たり前」っていう感覚が広まってもいいのに、どうしてこうも「仕事が最優先」って考えが抜けないのか。休みは贅沢じゃなくて、必要不可欠なものなのに、まるで休むのが罪みたいな空気感、ほんとどうにかしてほしい。

結論:週休3日が妥当でしょ?

そろそろ、「5日働いて2日休む」っていう不公平なバランスは見直されるべき。毎週のように「あれ、もう金曜なのにこんなに疲れてる…」って状態になるなら、それはシステムそのものに問題がある証拠だと思う。働き方も生活スタイルも変わってきてるんだから、休みの取り方も進化させるべきだろう。

むしろ、週休3日制でちょうどいいくらい。4日働いて3日休む(なんなら水曜日休みにして、2日働いて休んで2日働いて休む)、これが新しい標準になれば、きっとみんなの生活の質も上がるんじゃないかな?ま、今のところ夢物語かもしれないけど、せめてこの不公平な労働バランスに一石を投じたいもんですよね。

少子化対策? ~お金も、時間も、ないんだよ~

少子化対策って言葉、聞くだけでため息出る人、正直多いと思うんですよね。政府が「子どもをもっと産んで育ててください!」って言ってるけど、こっちとしては「え、どの時間で?どのお金で?」ってツッコミたくなるのが現実。お金も、時間も、無いんだよ、って話です。(誰かと契約して魔法少女になれってコト!?)

まず、お金。無い。

まずね、お金が無いんですよ。少子化対策として、児童手当やら育児手当やら色々あるって言いますけど、これって実際どうなの課?って思うことばかり。例えば「児童手当」。月に1万~2万円ほどもらえるけど、これで何ができるか考えてみてほしい。オムツ代、ミルク代、幼稚園の諸経費…はい、終了。これ、どう考えても「子どもが増えたら大変だから助けてます!」じゃなくて「とりあえず形だけ出しとくね」って感じですよね。

そもそも、賃金自体が全然上がってないから、家庭を持つ余裕がない人が多すぎる。物価はどんどん上がってるのに給料は据え置き。「結婚して子どもを育てるなんて、ある程度の経済力が必要だよ」ってのが現実で、政府が推進する少子化対策なんて絵に描いた餅です。え、むしろ子ども育てるなんて無理ゲーじゃない?って。

次に、時間。無い。

そして次に時間。これが笑えないくらい足りない。育児は時間との戦いだってよく言われるけど、それ、実感してる人の言葉だからリアルです。育児は24時間ノンストップ、しかも仕事も両立しろっていう無茶ぶり。今や「働き方改革」なんて聞こえはいいけど、実際には残業が減らないとか、家に帰ってもリモートで仕事が続くとか、どこが改革されたんだよって感じですよね。

「育児休暇取れますよ!」って制度はあるけど、取ったら職場の目が痛いし、戻ったらポジションがないんじゃないかって不安になる。そんな中で「子ども育てろ」って言われても、むしろどこにその余裕があるのか聞きたいくらい。家事や育児が好きだからって「産みたい」とか「育てたい」とか思える時代じゃないんですよ、現実は。

結論:少子化対策?まずはお金と時間をくれ。

結局、何が言いたいかっていうと、「お金と時間があれば、子どもをもっと産める」ってことです。でも、それがないから子どもを産むなんて非現実的なんですよ。政府がいくら「少子化対策が必要です!」って言っても、まずその土台であるお金と時間がなければ、どうにもならない。現実はシビアですから。

少子化を本当に解決したいなら、まずは「お金を増やして、労働時間を減らす」これをやらないと始まりません。簡単な話ですよね。猿でもわかります。未来のことを考える前に、今の現実を見てくれって言いたいです。どうせ、「次の世代に希望を」なんて言いながら、また絞られるのはこっちなんだろうけどね。

フォロワー◯◯人ありがとうって、数万人とかならまだしも、数百人数千人でやる意味ある?

はじめに

フォロワー500人突破しました!ありがとうございます!

……いやいや、ちょっと待って。それ、誰に向けて言ってるんですか?もしかして自分?承認欲求、すごいことになってませんか?1万人、10万人のフォロワーなら「おお、すごいね!」ってなるけど、500人とか800人とか、まだそのレベルで言っちゃうの?今回は、SNSでよく見るこの『フォロワー数報告』が、果たして誰に向けられたものなのか、その意図と効果について、独断と偏見を垂れ流してみようと思います。

フォロワー数報告、誰得?

まず言いたい。あなたが500人のフォロワーに感謝する気持ちは素晴らしいよ、ほんと。でもね、それをわざわざSNSで投稿することで、誰が得するのかちょっと考えてみてほしい。感謝の言葉がフォロワーに響くなら良いけど、ほとんどの場合「で、何?」ってなるだけですよ。フォロワーたちはそんな投稿を心から待ち望んでるわけじゃないんです。むしろ「またかよ」ってスクロールされて終わり。

例えるなら、『500円貯金しました!』って友達全員に叫ぶようなもんです。みんな『で?』って思ってます。誰もその500円には興味ないどころか、『じゃあ次は千円貯めてから報告してよ』ってなるレベルですよね。

ほんとに誰得??

本当に聞きたいんですけど、500人のフォロワー報告、誰得ですか?フォロワー数が少ないと「いや、もうちょっとコンテンツに力入れようよ?」って思っちゃう。実際に500人でフォロワー感謝投稿しても、新規フォロワーには何のインパクトもないですし、既存のフォロワーにだって「へぇ、すごいね(棒読み)」程度にしか思われないかもしれません。

逆に言えば、自己満足の世界で「俺、これだけフォロワー増えたんだぜ!」ってアピールしたいなら、それもアリです。ただし、それが新規フォロワーを増やすきっかけにはならないんです。フォロワー数を報告して承認欲求を満たすのも悪くないですが、SNSの世界では「価値あるコンテンツ」が王様なんですよ。Content is king

フォロワー増やしたいなら、ありがとうより次の面白ネタを!

フォロワーを増やしたいなら、いちいち「◯◯人ありがとう」とか言ってる暇はないはずです。新しいフォロワーが求めてるのは、「ありがとう」じゃなくて、「次の面白いコンテンツ、いつ?」です。彼らがクリックするのは「何百人突破感謝」じゃなくて、笑えるミームや役に立つ情報なんですよ。私がフォロワーの立場ならそう思います。

例えるなら、500人のフォロワー数報告は友達の誕生日会で「みんな!俺今日で500円貯金しました!」って叫んでるようなもの。うん、誰もその500円には興味ない。それより「ケーキどこ?」って感じですよね。つまり、感謝投稿よりも、その時間を「次どうやってフォロワーを笑わせるか」「どうやって役立つ情報を提供するか」に使う方が100倍有意義です。

1万人や10万人なら?それは別

1万人や10万人に到達したら、それはSNSでの金メダルですよ。そこまで行ったら報告していいです、むしろすべきです。フォロワーも「わー、すごい!」って共感してくれるし、SNS界のヒーロー扱いになること間違いなしです。フォロワー数が増えれば増えるほど、その報告は価値が出てきます。新規のフォロワーも「この人、めっちゃ人気あるじゃん!フォローしよう」ってなります。

それに、1万人に達したら、もはや報告しなくても勝手にフォロワーが増えていくかもしれません。「これが本当のインフルエンサーの力か…」と感じさせるわけです。

まとめ

「フォロワー◯◯人ありがとう」って、正直1万人や10万人レベルじゃなければ自己満足でしかないんですよ。数百人レベルでそれをやるなら、「いや、もっとコンテンツに時間をかけよう?」と思います。フォロワーを増やしたいなら、価値あるコンテンツを提供することが最優先。SNSはコンテンツの場であって、自己満足報告の場じゃない。

つまり、感謝は大事。でも、もしフォロワーを本気で増やしたいなら、感謝の叫びは控えめにして、次の爆笑コンテンツを作る方が賢い選択だと思うのです。

まあ、私は◯万人フォロワーとか達成したことないんですけどね。。。

業務効率?いやいや、セキュリティのために犠牲になるのが常識でしょ?

現代の会社って、セキュリティ至上主義じゃないですか。もちろん、何かあったら困るし、セキュリティが大事なのは理解してるんですよ。ハッカーだの情報漏えいだの、怖いですからね。でも、最近ふと思うんです。「ちょっと待てよ、これ、やりすぎじゃない?」と。

朝から晩まで仕事しようと頑張ってるんだけど、その半分はセキュリティ対策で潰れてる気がするんですよね。仕事よりもパスワード管理に脳のリソース使ってるって、どうなんですかね?

セキュリティ vs 業務効率: 明らかにセキュリティの圧勝

まず、毎朝のルーチン。パスワード入力、二段階認証、指紋認証、時には顔認証。もう、自分が何かすごい国家機密でも扱ってるんじゃないかって錯覚しますよ。いや、ただのExcelファイルなんですけど…。

さらに、パスワードですよ。これが一番の鬼門。「1234abcd」なんて夢のまた夢。毎月13文字以上のパスワードを作らされて、数字、記号、大文字小文字を全部混ぜろと。で、そのたびに「誰がこんなの覚えられるんだ?」って。結局、管理ツール頼み。それがハッキングされたらどうすんの?って突っ込みたくなります。

このソフト使えば一瞬なのに、禁止される謎ルール

そして一番イラッとくるのがこれ。便利なツールを使えば一瞬で終わる作業が、禁止されてるせいで無駄に時間をかける羽目に。例えば、超便利なソフトウェアがあるんですよ。「このツールが使えれば5分で終わるのに」って場面、みなさんも経験ありますよね?でも、セキュリティ上の理由でインストール禁止。「そんなことしたらリスクが…」って。

いやいや、リスクって何だよ。サクラエディタすら使えないってどういうこと?ただのテキスト編集ツールですよ。これがアウトなら、もはや仕事する気を削ぐためのセキュリティですかって思う。

システムの制約: 自分のデスクなのに、自分がアクセスできない悲劇

さらに笑えるのが、自分のPCなのに自分がアクセスできないこと。外部のUSBは使えないし、メールにファイルを添付することすら「セキュリティリスク」とか言われて制限される始末。何かもう、仕事すること自体がリスクなんじゃないかと思えてくる。

プロジェクトファイルを開こうとして「アクセス権限がありません」ってメッセージが出たときの虚しさと言ったらないですよ。「このPC使ってるの、俺なんだけど?」って毎回思います。挙げ句の果てには、ヘルプデスクに連絡して「権限ください」ってお願いして、やっと仕事ができる。時間返してほしいですね。

お約束の「何かあったら責任取れない」スタンス

そして、これを言うと必ず返ってくるのが「何かあったら責任取れないから」。ああ、出たよ。どんなに不便でも、「セキュリティのためです」って一言で終わらせようとするスタンスね。もう少し考えてほしいのは、リスクゼロの世界なんて存在しないんですよ。それなのに、会社はゼロリスクを目指して無限にルールを追加していく。結果、仕事の効率がどんどん犠牲になっていく。

結論: セキュリティは大事、でも…適度ってものがあるでしょ

もちろん、セキュリティが大事なのは分かってますよ。でも、業務が止まるレベルで厳しすぎるって本末転倒じゃないですか?便利なツールを禁止してまで守りたいものって何?って本気で思うんです。

効率が落ちて仕事が進まないなら、結局それって何のためのセキュリティなんですかね?セキュリティも大事だけど、そろそろ「過ぎたるは及ばざるが如し」って言葉、思い出してほしいものです。

【愚痴】労働時間は8時間って言ったよな?なんで36協定で残業ありきの世界なんだ?

 

もう一回確認しよう。労働時間って原則8時間だよね?だけど、なぜか「36協定」って魔法の言葉が出てくると、残業時間が合法的に増えるのが当たり前になってる。で、それを「守れば健康的に働けます」みたいな空気が漂ってるけど、いやいや、全然健康じゃないからね?って話。


36協定って守れば健康的なの?んなわけない。

36協定を守ってる企業、素晴らしいって言われてるけど、冷静に考えてみ?仮にその協定内で収めてたとしても、毎日2時間残業したらどうなる?1日10時間労働だよ?しかもその2時間が定時後にやってくるんだ。会社を出るのが夜9時、それから家に帰ってシャワー浴びて、気づいたらもう日付が変わってる。

で、次の日はまた朝7時には家を出なきゃいけない。睡眠時間はギリギリ5、6時間?これ、どの部分が健康なんだよ。もう「36協定守ってるから安心して働けます!」って言ってる時点で、詐欺に近いよね。

残業=疲労の蓄積。それが「合法」でも疲れるもんは疲れる。

36協定を「守る」ことが、企業にとっての免罪符になってる現実もあるけど、労働者にとってはただの疲労の蓄積だよね。「残業は合法的です!」って胸を張られても、俺の身体の疲労感は全く軽減されないわけで。

健康的な労働環境ってのは、そもそも残業がない状態のことを言うんじゃないの?なのに、「36協定内だから、残業してもOK!」みたいな風潮がまかり通ってる。この「合法」って言葉、便利すぎないか?法律にさえ触れてなければ、どれだけ疲弊しようが「問題ない」って言えるのが恐ろしい。

 


精神的なダメージは「協定」じゃカバーできない

で、身体だけじゃなくて、精神的にもダメージが溜まるよな。残業が続くと、どう考えても仕事以外のことを考える余裕がなくなるし、趣味?家族との時間?そんなのどこにあるの?って感じ。

週5日、下手すると6日も働いて、常に「協定内ならOK」って空気に包まれてたら、精神的に追い詰められても無理はない。もうこの時点で、健康的な働き方とは程遠い。協定内であっても、それがメンタルをケアしてくれるわけじゃないよね。

 


36協定は「合法」の盾。でもそれが健康とは言ってない。

結局のところ、36協定ってのは「法律的には問題ないよ」ってだけの話であって、誰もそれが健康的だとは言ってないんだよね。それなのに、「協定を守ってますから!」ってのが、どこかで健康的な働き方を実現してるかのように語られてるのが本当に謎。

現実は、協定を守ったところで、連日残業してる時点で体も心もボロボロなわけで。誰かが「でも、法律違反はしてないから…」って言っても、その言葉にどれだけの価値がある?いやいや、俺の体感してる疲労感が全てを物語ってるだろ。

 


結論:36協定を守ったところで、健康なんて戻ってこない。

だから言いたいのは、36協定を守ることが「健康的な働き方」にはつながらないってこと。協定内の時間だろうが、それを守って働いたところで、疲労がたまるスピードは止まらないし、健康が損なわれていく現実も変わらない。

本当に健康的な働き方を実現したいなら、まずは「残業前提」をやめろって話だよね。協定を守ってるからって安心しちゃダメだ。体と心はそれでも悲鳴をあげてるから。

【賃貸】VDSLごときでインターネット対応済み物件とか表記するな

 

引っ越しを検討していると、賃貸物件の情報に「インターネット対応済み!」と誇らしげに書かれていることがよくあります。しかし、いざその物件に住んでみたら、「VDSLしか使えません」という現実に直面することも…。え、ちょっと待ってください。VDSL?今どき、それで「インターネット対応済み」とは言えないでしょ。。

 

VDSLって何?

まず、VDSLとは何かを簡単に説明しましょう。VDSL(Very high bit-rate Digital Subscriber Line)は、電話回線を使ってインターネット接続を提供する方式です。光回線よりも遅く、安定性も劣るため、特にオンラインゲームや動画配信を楽しむユーザーにとってはストレスの原因になることが多いです。

正直、光回線全盛の今、この速度や安定性はまるでカセットテープの時代に戻ったような感覚です。

「インターネット対応済み」=「光回線」じゃないと!

物件探しをしているとき、「インターネット対応済み」と書かれていると、つい「光回線かな?」と期待してしまいます。しかし、実際にはVDSLのことが多いのが現状です。特に、古い物件や管理会社がコストを抑えようとしている物件では、VDSLが採用されがちです。

でも、これってちょっとおかしくないですか?光回線が普及している現在、VDSLを「インターネット対応済み」として表記するのは、ほぼ詐欺に近い気がします。

オンライン生活の現状に合わない

私たちのオンライン生活はどんどん高度化しています。テレワークが当たり前になり、オンライン会議、ストリーミング動画、ゲーム配信など、大量のデータを高速かつ安定してやり取りすることが求められています。VDSLでは、これらのニーズに応えることは非常に難しいです。

特に夜間の回線の混雑具合は深刻で、ネットが遅すぎて作業どころかYouTubeすらまともに見れない!なんて経験、ありませんか?

ましてや APEXなんてできやしません。

じゃあどうすればいいのか?

物件を探す際には、「インターネット対応済み」という文言だけに惑わされないようにしましょう。以下のポイントをチェックすることをお勧めします。

回線方式を確認する

VDSLなのか、光回線なのかを必ず確認しましょう。契約前に管理会社や不動産屋にしっかり確認することが重要です。なんてネットの記事ではよく書いてありますが、内見時に光コンセントが設置されてるかを見ましょう。不動産屋(特に仲介しかやってないような業者)とか管理会社なんてアホしかいないんで聞いても意味ないです。


プロバイダーの選択肢

自由にプロバイダーを選べるのか、または指定のプロバイダーしか利用できないのかも確認しましょう。選択肢が多いほど、サービスの質や料金を比較しやすいです。

オプションで工事ができるか

VDSLしか利用できない場合でも、光回線の工事が可能な物件かどうかを確認するのも一つの手です。特に長期間住む予定がある場合は、工事してしまうのもアリです。まあ工事費用がこちら負担なのは非常に腑に落ちませんが。。。しかも大体の返事が「物件に傷つけなければOK」みたいなわけわからん回答。そりゃそうだろとしか言えんわ。傷つけないなら原状回復できるわけで、それならお前らにわざわざ聞く必要も無いんだが?って感じ


最後に一言

「インターネット対応済み」と書かれた物件には要注意!その言葉の裏には、遅いVDSLが隠れていることがあるかもしれません。賃貸物件を探す際は、単なる言葉に騙されず、自分のライフスタイルに合った回線速度をしっかり確認しましょう。不動産屋との空中戦の会話なんて全く意味有りません。今の時代、ネットが快適じゃなきゃ、もう生活も成り立ちませんからね!